表データの区切り文字を変換する
カンマで列を区切るCSVと、タブで列を区切るTSVを相互変換します。引用符で囲んだ値を解釈するため、セル内にカンマや改行があるデータにも使えます。
基本的な使い方
- CSVまたはスプレッドシートからコピーしたTSVを入力欄に貼り付けます。
- 入力形式に対応する変換ボタンを押し、列と行の対応を確認して結果をコピーします。
入力例と結果
CSVからTSVへ(結果の列間はタブ)
入力
name,age "Ada, Lovelace",36
結果
name age Ada, Lovelace 36
処理の仕様
- 引用符内の区切り文字と改行、二重引用符2個で表した引用符を扱います。閉じていない引用符はエラーになります。
- 出力で区切り文字・引用符・改行を含む値は引用符で囲みます。行の区切りはLFになり、入力末尾の行区切りは出力へ追加しません。
- 数値の計算、列数の統一、文字コード変換は行いません。値は文字列として扱います。
注意点
セミコロン区切りなど、CSV・TSV以外の区切りには対応していません。表計算ソフトでは先頭の0や日付、数式として解釈される値の扱いが変わるため、貼り付け先の列形式を確認してください。
よくある利用場面
スプレッドシートの表をカンマ区切りの入力欄へ渡すときや、CSVの内容を表へ貼り付けて確認するときに便利です。