かなとローマ字入力の対応を確認する
ひらがなをローマ字へ、またはローマ字をひらがなへ変換します。「きゃ」のような拗音や「っ」の促音にも対応し、日本語の入力や読みの表記を確認できます。
基本的な使い方
- ひらがなを入力して「ローマ字に変換」を押します。カタカナは先にひらがなへ変換してください。
- ローマ字から戻す場合は「ひらがなに変換」を押し、意図した読みになっているか確認します。
入力例と結果
促音・拗音・「ん」の区切り
入力
がっこう きゃく しんよう
結果
gakkou kyaku shin'you
処理の仕様
- ひらがなからは「し→shi」「ち→chi」「つ→tsu」のように変換します。「ん」の後が母音やyで始まる場合は区切りのアポストロフィを付けます。
- ローマ字からはshi・siなど複数の入力表記を受け付けます。入力全体をUnicode互換正規化し、小文字化してから処理します。
- 漢字の読み推定や長音の省略は行いません。一部の対応は一対一ではないため、往復変換で元に戻るとは限りません。
注意点
パスポートなどの公的なローマ字表記を保証するものではありません。「おう」はouのままで、文中の助詞の読み替えも行いません。名前や地名は提出先の表記規則に合わせて確認してください。
よくある利用場面
日本語学習の補助、ローマ字入力の確認、ひらがなで用意した名前の表記案を作るときに利用できます。