HTMLエスケープ・アンエスケープ

HTMLで特別な意味を持つ文字をエスケープ、またはHTMLエンティティを元の文字へアンエスケープします。
HTMLテンプレートにテキストを埋め込む際のエスケープ確認や、HTMLソースからエンティティを元の文字に戻して読みたいときに使えます。
エスケープでは &, <, >, ", ' を &amp;, &lt;, &gt;, &quot;, &#39; に置き換えます。アンエスケープではHTMLエンティティや数値文字参照を元の文字へ戻します。
変換・集計はこのブラウザ内で実行します。

HTMLの特殊文字と文字参照を相互変換する

HTML内で特別な意味を持つ文字を文字参照へ変換し、タグの例などをテキストとして記述しやすくします。文字参照を元の文字へ戻して読みやすくすることもできます。

基本的な使い方

  1. HTMLの記号を含む文字列を入力し、「HTMLエスケープ」を押します。
  2. 文字参照を元に戻す場合は「HTMLアンエスケープ」を押し、テキストとして表示された結果をコピーします。

入力例と結果

タグとアンパサンドをエスケープ

入力

<p>Tom & Jerry</p>

結果

&lt;p&gt;Tom &amp; Jerry&lt;/p&gt;

処理の仕様

  • エスケープ対象は&・<・>・二重引用符・一重引用符の5種類です。それぞれ&amp;・&lt;・&gt;・&quot;・&#39;へ変換します。
  • アンエスケープではセミコロン付きの名前付き文字参照や数値文字参照を扱います。変換は1回だけなので、&amp;lt;は&lt;になります。

注意点

HTMLを安全化するサニタイザーではありません。アンエスケープした結果をHTMLとして埋め込むとタグが有効になる場合があります。JavaScript・CSS・URLへの埋め込みには、それぞれの文脈に合う処理が必要です。

よくある利用場面

技術記事でタグを文字として掲載する準備、HTMLテンプレートのエスケープ確認、文字参照を含むテキストの読み取りに向いています。

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