行を残したまま改行コードをそろえる
見た目の行分けを維持しながら、テキストの改行コードをLF・CRLF・CRのどれかへ統一します。改行そのものを削除せず、受け渡し先の形式に合わせたい場合に使います。
基本的な使い方
- テキストを貼り付け、出力先で必要な「LFに変換」「CRLFに変換」「CRに変換」を選びます。
- 変換前の改行コードの表示と出力を確認し、結果をコピーします。
入力例と結果
CRLFをLFへ変換(\rはCR、\nはLFを表す記法)
入力
1行目\r\n2行目
結果
1行目\n2行目
処理の仕様
- 処理関数はLF・CRLF・CRが混在する文字列にも対応し、選択したコードへ置換します。末尾の改行がなければ追加しません。
- 検出表示は入力欄から取得できた文字列を対象にします。文字コードの変換やファイルの読み書きは行いません。
注意点
ブラウザの入力欄は貼り付けた改行をLFへ正規化する場合があります。コピー先のアプリやOSも改行を変えることがあるため、元ファイルの改行判定や保存後のバイト列の保証には使えません。必要に応じて保存先のエディタで確認してください。
よくある利用場面
システムへ渡すテキストの整形や、LF・CRLFの違いを確認する補助に使えます。ファイルそのものを厳密に変換する場合はエディタの改行コード指定も併用してください。