改行コード変換

テキスト内の改行コードをLF、CRLF、CRのいずれかにそろえます。
WindowsとMac / Linuxで編集したファイルが混在するとき、またはGitでCRLFの警告が出るときの統一に使えます。
LFはUnix / Linux / macOS、CRLFはWindows、CRは古いMac OSで使われていた改行コードです。
変換・集計はこのブラウザ内で実行します。

変換前の改行コード: 変換を実行すると表示されます

行を残したまま改行コードをそろえる

見た目の行分けを維持しながら、テキストの改行コードをLF・CRLF・CRのどれかへ統一します。改行そのものを削除せず、受け渡し先の形式に合わせたい場合に使います。

基本的な使い方

  1. テキストを貼り付け、出力先で必要な「LFに変換」「CRLFに変換」「CRに変換」を選びます。
  2. 変換前の改行コードの表示と出力を確認し、結果をコピーします。

入力例と結果

CRLFをLFへ変換(\rはCR、\nはLFを表す記法)

入力

1行目\r\n2行目

結果

1行目\n2行目

処理の仕様

  • 処理関数はLF・CRLF・CRが混在する文字列にも対応し、選択したコードへ置換します。末尾の改行がなければ追加しません。
  • 検出表示は入力欄から取得できた文字列を対象にします。文字コードの変換やファイルの読み書きは行いません。

注意点

ブラウザの入力欄は貼り付けた改行をLFへ正規化する場合があります。コピー先のアプリやOSも改行を変えることがあるため、元ファイルの改行判定や保存後のバイト列の保証には使えません。必要に応じて保存先のエディタで確認してください。

よくある利用場面

システムへ渡すテキストの整形や、LF・CRLFの違いを確認する補助に使えます。ファイルそのものを厳密に変換する場合はエディタの改行コード指定も併用してください。

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