JSONを読みやすく整え、構文を確認する
APIのレスポンスや設定ファイルからコピーしたJSONを、読みやすい形に整えます。エラーがある場合は、最初に見つかった位置と修正の手がかりを表示します。
基本的な使い方
- 「元のJSON」に貼り付けて「整形する」を押します。その後はインデントを切り替えるだけで結果が更新されます。
- 1行にまとめたい場合は「圧縮する」、正しい形式か確認するだけなら、元のJSON入力欄のすぐ下にある「JSONの構文をチェック」を押します。
- エラーがあれば行・列と説明を確認し、「エラー箇所へ移動」で入力欄の該当位置を選択できます。
- 整形・圧縮した結果は「結果をコピー」でコピーできます。元のJSONを編集したら再実行してください。
入力例と結果
商品データをスペース2個で整形
入力
{"name":"りんご","price":120}結果
{
"name": "りんご",
"price": 120
}処理の仕様
- スペース2個・4個・タブのインデントを選べます。整形時の改行はLFで、末尾の改行は付けません。
- 数値の桁・指数表記、文字列のエスケープ、キーの順序、重複キーを保持します。文字列の中の空白は削除しません。
- オブジェクトや配列のほか、文字列、数値、true、false、nullだけの入力にも対応します。
- 入力は200,000文字、入れ子は100階層までです。整形結果が2,000,000文字を超える場合はインデントを減らすか、圧縮・構文チェックを使用してください。
- 文字数・エラーの列はUTF-16単位です。絵文字などは複数文字、タブは1列として数えます。行・列は1から始まります。
注意点
コメント、末尾のカンマ、シングルクォート、BOMは受け付けません。自動修復やJSON Schemaによる検証は行いません。重複キーは残しますが、利用先によって解釈が異なるため確認してください。
よくある利用場面
APIレスポンスの確認、JSON設定ファイルの構文チェック、共有するJSONの整形や圧縮に使えます。